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研究と業績

1. 臨床研究
1)慢性腎臓病患者の血管内皮機能に影響する因子の検討(R-8-1)
2)慢性腎臓病患者におけるキサンチンオキシダーゼ阻害薬による治療効果の検討(R-8-2)
3)高血圧患者の診察室血圧および家庭血圧の変動に及ぼす因子の検討(R-8-3)
4)ジャンクフードが血管内皮機能に及ぼす影響の検討 (R-8-4)
5)衣服が家庭血圧測定の精度に及ぼす影響の検討 (R-18-1J)
6)「腎生検症例における尿検査・腎エコー検査・腎組織所見と腎予後の前向き研究」
(承認整理番号:第R−2−1,2017年9月27日)
当院で腎生検を2017年9月から受けられる患者さんを対象にその後の経過を観察する研究です。

腎生検は出血のリスクもあるので、代わりに尿検査や腎エコー検査、血液検査により腎組織所見を予想し、治療の反応性や今後の経過が予測できるか調べることが目的です。将来は腎生検せずに診断や治療法の決定ができる可能性を探る意義のある研究です。

同意された方で疑問などありましたら、研究責任者:藤乘教授まで連絡下さい。
7)透析患者の血管内皮前駆細胞に関する研究(整理番号R-20-1J号)

2. 基礎研究
1)H+-ATPaseの調節による糖尿病性腎症の治療 (承認番号:第17-918)
2)尿蛋白の機序の研究
3)酸化ストレス制御による糖尿病性腎症・高血圧性腎硬化症の治療
上記3つは藤乘教授担当 (http://akihirotojo.wixsite.com/akihirotojo
4)細胞外ヌクレオチドと動脈効果に関する研究(許可番号0811)
里中講師担当

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