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後期研修医募集

後期研修医募集

腎臓・高血圧内科での研修システム

腎臓・高血圧内科では、腎臓疾患を総合的に診療出来る医師の育成を目指しています。

臨床の幅を広げたい、いろいろな資格を並行して取得したい先生には非常に有利な医局だと自負しております。
腎臓・高血圧内科で仕事を考えている皆さん、ぜひ一緒に仕事をしましょう。
医局員一同、お待ちしています。

入局後のスケジュール

入局後卒後3年目〜5年目の後期レジデントは大学病院か1年間は関連病院での勤務とし、腎臓領域・透析・高血圧の疾患を受け持ちし、専門的な技術と知識の習得を目標とします。当科の助教は皆、内シャントのVAIVT、PDカテーテル挿入、カフ型カテーテル挿入、腎生検などインターベンション ネフロロジーが得意であり、手技の習得には充実しています。

卒後5年目以降の主な勤務地としては、大学病院(助教として)・国内留学・外部病院への派遣・救命救急センターでの勤務などがあげられます。 大学院進学の希望があれば、原則的に社会人大学院生となり、学位取得までの4年間は大学病院で勤務していただきます。

また、女性医師支援の制度(週20時間勤務)を積極的に活用し、出産や子育ての期間も安心して勤務していただけます。
詳しくは医局長までご連絡ください。

腎臓・高血圧内科で取得出来る代表的な認定医、専門医、指導医は以下のようになっています。

認定内科医  総合内科専門医*  腎臓専門医*  透析専門医*
高血圧専門医*

*は認定内科医の取得後に取得可能

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